病院向け
電子カルテと連携しなくても、予約対応はここまで自動化できる
代表電話が鳴りやまず、本来の予約対応業務が滞留する。地域の医療機関からの紹介、健診予約、夜間の急患連絡——電話の内容も緊急度もさまざまな中、システム連携が難しい総合病院ほど、予約まわりの業務が電話に集中しがちです。
AIが予約リクエストを取得し、スタッフが見やすい形でTODO化。予約登録の確認架電もAIが担うから、スタッフの作業はデンカルへの予約登録だけになります。
予約オペレーション
Bell Hospital
紹介予約・循環器内科
〇〇クリニックより紹介・11月22日 午前希望
患者
佐藤 美咲
診療科
循環器内科
紹介元
〇〇クリニック
希望日時
11/22 午前
残タスク 3件
スタッフの残り作業は、電子カルテを見て予約登録するだけ
Bell AI Call導入・トライアル実績
電話・SMS・サイネージ——患者接点をひとつに設計する
日本語・英語・中国語・韓国語での応対に加え、予約確認はSMSで患者が使う言語のまま送信。院内サイネージからAI電話番号へ誘導すれば、窓口に並ばず問い合わせができます。
「どの言語に対応しているか」は導入検討時によくいただくご質問です。院内で扱う機会の多い言語に応じて、応対言語を設定できます。
日本語・英語・中国語・韓国語で応対。院内で扱う機会の多い言語に応じて設定できます。
着信中
Bell AI Call
患者サポートセンターから未収金回収まで、部門ごとに設計を変える
病院では「どこで使うか」が導入判断の起点になります。紹介予約は転送も可能、健診予約はTODO化、夜間急患はすべて折り返し、未収金は記録のみ——部門ごとに聞き取り項目と引き継ぎ方を切り替えられます。
紹介状を持つ患者の予約取得
地域の医療機関から紹介状を受けて連絡してきた患者の予約取得業務
AIが聞き取る項目
即時転送
複雑な相談はそのまま担当者へ転送。それ以外はTODO化して引き継ぎ
導入後も、専任チームがそばにいる
基本シナリオの作成はBellの専任チームが担当し、ナレッジはファイルやホームページのURLをアップロードするだけ。運用開始後も専任CSが通話ログをもとに継続的に改善します。
現場が忙しい病院ほど、「導入してからも、ほったらかしにされない」ことが競争優位性になると考えています。
導入前
ヒアリング・要件整理
部門ごとの対応方針や運用ルールをヒアリング
導入時
基本シナリオの作成
会話フローの設計・作成はBellの専任チームが担当
導入時
ナレッジ登録
ファイルやホームページのURLをアップロードするだけ
運用中
継続中専任CSによる継続改善
通話ログをもとに、月次で運用を見直し
取りこぼしが、来院機会と売上に変わる
電話が集中する時間帯にAIが同時対応することで、これまで取りこぼしていた予約の電話を来院機会として回収できます。
Before
電話が集中し、取りこぼしていた予約
After
AIが同時対応し、来院機会として回収
JR東京総合病院様など、取りこぼしの削減が来院機会・売上の増加につながった事例があります。
導入ハードルを下げる、5つの約束
初期費用0円〜、月額固定でご案内。シナリオ作成費用もかからず、電話番号の変更も不要です。最低契約期間は1ヶ月、合わなければすぐに解約できます。
初期費用0円〜
導入時の初期費用を抑えたプランをご用意しています。
月額固定プラン
通話量に左右されにくい、月額固定型の料金体系です。
シナリオ作成費用なし
基本シナリオの作成・改修に追加費用はかかりません。
電話番号変更不要
現在お使いの番号のまま、転送設定などで開始できます。
最低契約期間1ヶ月
まずは1ヶ月から。合わなければすぐに解約でき、リスクを抑えて始められます。
Bellが選ばれる理由
従来のIVR・電話代行との比較
| 比較項目 | Bell | IVR | 電話代行 |
|---|---|---|---|
| 予約対応フロー | AI取得→スタッフ登録→AI確認まで自動化 | 番号プッシュのみ | オペレーターが一次対応のみ |
| 多言語対応 | 日・英・中・韓に対応 | 非対応 | 限定的な多言語対応 |
| SMS送信 | 対応(患者の言語で送信) | 非対応 | 非対応 |
| 電話番号 | 現在の番号のまま利用可能 | 変更不要 | 変更不要 |
| 料金・契約 | 初期費用0円〜・月額固定・最低契約1ヶ月 | 個別見積り | 個別見積り |
| 導入後のサポート | 専任CSが伴走 | ベンダー依存 | 限定的 |
病院での活用シーン
患者サポートセンター
紹介状を持つ患者の予約取得
地域の医療機関から紹介状を受けて連絡してきた患者の予約取得業務。担当者への転送にも対応。
検診予約
人間ドック・健診の予約受付
健診・人間ドックの予約受付をAIが自動化し、予約枠の案内までを一気通貫で対応。
夜間急患対応
夜間の一次対応と折り返し案内
夜間の急患連絡もAIがまず受電し、担当者からの折り返しで対応する運用が可能。
医事課
未収金の確認・督促連絡
AIがアウトバウンドで発信し、支払い状況の確認や督促連絡までを自動化。
よくある質問
- どの言語に対応していますか?
- 日本語・英語・中国語・韓国語に対応しています。院内で扱う機会の多い言語に応じて設定できます。
- 電子カルテと連携できなくても導入できますか?
- はい。システム連携がなくても、予約リクエストの取得から確認架電までをAIが自動化できます。スタッフの作業は予約登録のみに絞り込めます。
- 電話番号の変更は必要ですか?
- 現在お使いの電話番号のまま利用を開始できます。
- シナリオやナレッジの整備は自分たちで行う必要がありますか?
- 基本的な会話シナリオはBellのチームが作成します。ナレッジはファイルやホームページのURLをアップロードするだけで整備でき、現場の負担を最小限に抑えられます。
- 院内サイネージや未収金の督促連絡にも対応できますか?
- サイネージでのAI電話番号のご案内や、未収金の督促架電(アウトバウンドコール)にも対応可能です。詳しくはお問い合わせください。
- 料金体系について教えてください。
- 初期費用0円〜、月額固定でご案内しており、シナリオ作成の追加費用もかかりません。病院の規模やご利用状況に応じて個別にご案内しますので、まずはお問い合わせください。
- 契約期間の縛りはありますか?
- 最低契約期間は1ヶ月です。合わないと感じた場合はすぐに解約いただけるため、リスクを抑えて導入いただけます。