テレアポ(はじめてのご案内)の台本
新しいお客様へ、はじめてお電話するとき。名乗って、用件を伝えて、話せるかを聞く。断られたらすぐ終える。
お店や会社の名前を入れてみましょう (空のままでも使えます)
入力はすぐ台本に反映されます。お客様の個人情報は入れないでください。入力内容は送信・保存されません。
台本
黄色い[ ]は、ご自身の言葉に置き換える場所です。「相手」は想定される返事です。
最初のひとこと
あなた
お忙しいところ失礼いたします。[会社名]の[担当者名]と申します。[サービス名]のご案内でお電話しました。今、1分ほどお話ししてもよろしいでしょうか。
ポイント 「誰が」「何の用で」かを最初に伝えると、相手が安心して聞けます。
話を聞いてもらえるとき
相手(想定)
はい、少しなら大丈夫です。
あなた
ありがとうございます。[サービス名]について、今のお困りごとをひとつだけ伺ってもよろしいですか。
相手(想定)
(お困りごとを話す)
あなた
[お困りごと]ということですね。よろしければ、資料をお送りする形と、担当から10分ほどご説明する形がございます。ご都合のよい方をお選びください。
ポイント 相手の言葉を一度くり返すと、聞いてもらえている印象になります。効果や料金は言い切りません。
「いま忙しい」と言われたとき
相手(想定)
いま忙しいんです。
あなた
失礼いたしました。改めてお電話してもよろしいでしょうか。ご都合のよい時間帯があれば教えてください。
ポイント 再連絡を希望された場合だけ、日時を聞きます。希望がなければここで終えます。
「担当が違う」と言われたとき
相手(想定)
それは担当が違います。
あなた
失礼いたしました。差し支えなければ、ご案内の窓口となる部署を教えていただけますでしょうか。
「必要ない・もう電話しないで」と言われたとき
相手(想定)
必要ないです。もう電話しないでください。
あなた
承知いたしました。今後のご連絡は控えます。お時間をいただき、ありがとうございました。失礼いたします。
ポイント 引き止めず、その場で終えます。停止の希望は記録して、次回のリストから外してください。
この台本で大事にしていること
- 冒頭で、誰が・何の用かを必ず伝える
- 答えられない質問は、推測せず「確認してご連絡します」と返す
- 断られたら、引き止めずにその場で終える
使う前に、社内で声に出して読み、料金や条件などの事実と、[ ]の部分を自社の内容に置き換えてください。商談や予約の成立を保証するものではありません。
もっと詳しく知りたいとき
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台本ができたら、電話そのものの相談も。
誰が電話に出て、何を記録して、どこから人に引き継ぐか。受電や架電の自動化を考え始める段階から、ご相談いただけます。
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