ご予約の確認・リマインドの台本
ご予約のあるお客様へ、前もって確認のお電話をするとき。美容室・クリニック・飲食店などの、前日・当日の確認電話に。
お店や会社の名前を入れてみましょう (空のままでも使えます)
入力はすぐ台本に反映されます。お客様の個人情報は入れないでください。入力内容は送信・保存されません。
台本
黄色い[ ]は、ご自身の言葉に置き換える場所です。「相手」は想定される返事です。
最初のひとこと
あなた
お世話になっております。[会社名]の[担当者名]です。ご予約の確認でお電話しました。ご予約されたご本人様でいらっしゃいますか。
相手(想定)
はい、本人です。
ポイント 本人と確認できるまでは、予約の内容を伝えません。
ご予約の内容を確認する
あなた
[日時・内容]でご予約をお預かりしています。変わりはございませんか。
相手(想定)
はい、大丈夫です。
あなた
ありがとうございます。当日はお気をつけてお越しください。お待ちしております。
変更したいと言われたとき
相手(想定)
日にちを変えたいです。
あなた
承知しました。ご希望の日時を教えていただけますか。空き状況を確認して、ご案内します。
ポイント 空き状況を確認する前に、変更を確約しません。
キャンセルしたいと言われたとき
相手(想定)
キャンセルしたいです。
あなた
承知しました。キャンセルのお手続きをします。キャンセル料などの条件は、[キャンセルの案内]です。よろしければ、このまま進めてもよろしいでしょうか。
ポイント 条件を伝えて、了承をもらってから手続きします。
出られなかったとき(留守番電話)
あなた
[会社名]です。ご予約の件でお電話しました。お手数ですが、このお電話番号までお電話ください。
ポイント 予約の日時や内容は、留守番電話に残しません。
この台本で大事にしていること
- 本人確認ができてから、予約の内容を伝える
- 変更・キャンセルは、条件を伝えて了承をもらってから手続きする
- 留守番電話には、予約の詳しい内容を残さない
使う前に、社内で声に出して読み、料金や条件などの事実と、[ ]の部分を自社の内容に置き換えてください。商談や予約の成立を保証するものではありません。
もっと詳しく知りたいとき
ほかの場面の台本
台本ができたら、電話そのものの相談も。
誰が電話に出て、何を記録して、どこから人に引き継ぐか。受電や架電の自動化を考え始める段階から、ご相談いただけます。
電話業務について相談する相談ページへ、台本や入力内容は引き継がれません。