本文へ移動

商談・セミナーの日程確認の台本

商談や説明会、セミナーの前に、日程を確認するとき。日時の確認と、変更・欠席のときの聞き方をそろえる。

お店や会社の名前を入れてみましょう (空のままでも使えます)

入力はすぐ台本に反映されます。お客様の個人情報は入れないでください。入力内容は送信・保存されません。

台本

黄色い[ ]は、ご自身の言葉に置き換える場所です。「相手」は想定される返事です。

  1. 最初のひとこと

    あなた

    お世話になっております。[会社名]の[担当者名]です。[商談・セミナー名]の日程の確認でお電話しました。今、少しお時間よろしいでしょうか。

  2. 予定どおり参加できるとき

    相手(想定)

    はい、予定どおり参加できます。

    あなた

    ありがとうございます。[日時]のご予定ですね。当日は[場所・参加方法]でお待ちしています。事前に確認したいことはございますか。

    ポイント 日時と参加方法は、声に出して一度くり返します。

  3. 日程を変えたいと言われたとき

    相手(想定)

    その日は難しくなりました。

    あなた

    承知しました。ご都合のよい日時を、2〜3つ教えていただけますか。空き状況を確認して、改めてご連絡します。

    ポイント その場で新しい日時を確約せず、空き状況を確認してから伝えます。

  4. 参加できなくなったとき

    相手(想定)

    すみません、参加できなくなりました。

    あなた

    お知らせいただき、ありがとうございます。承知しました。また機会がありましたら、ご案内させてください。

    ポイント 理由は聞き出しません。次の案内を希望されるかだけ、さりげなく確認します。

この台本で大事にしていること

  • 日時・場所・参加方法は、相手と一緒にくり返して確認する
  • 変更は、空き状況を確認してから確定する
  • 欠席の理由を聞き出さない

使う前に、社内で声に出して読み、料金や条件などの事実と、[ ]の部分を自社の内容に置き換えてください。商談や予約の成立を保証するものではありません。

もっと詳しく知りたいとき

ほかの場面の台本

台本ができたら、電話そのものの相談も。

誰が電話に出て、何を記録して、どこから人に引き継ぐか。受電や架電の自動化を考え始める段階から、ご相談いただけます。

電話業務について相談する

相談ページへ、台本や入力内容は引き継がれません。