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資料請求後のフォローの台本

資料を請求してくれたお客様へ、あとから連絡するとき。資料が届いたか、読めたかを聞いて、次の対応を相手と決める。

お店や会社の名前を入れてみましょう (空のままでも使えます)

入力はすぐ台本に反映されます。お客様の個人情報は入れないでください。入力内容は送信・保存されません。

台本

黄色い[ ]は、ご自身の言葉に置き換える場所です。「相手」は想定される返事です。

  1. 最初のひとこと

    あなた

    お世話になっております。[会社名]の[担当者名]です。[資料名]をご請求いただき、ありがとうございます。届いたかどうかの確認でお電話しました。今、少しお時間よろしいでしょうか。

  2. 資料を見てくれているとき

    相手(想定)

    届いています。見ました。

    あなた

    ありがとうございます。分かりにくい点や、もう少し知りたい内容はございましたか。

    あなた

    [質問内容]ですね。確認して、担当からご案内します。ご連絡の方法はお電話とメールのどちらがよろしいですか。

    ポイント 「買いますか」ではなく、「質問はありますか」から入ると話しやすくなります。

  3. まだ読んでいないとき

    相手(想定)

    まだ見ていないです。

    あなた

    承知しました。お手すきのときにご覧ください。こちらから改めてご連絡する方がよろしいでしょうか。

    ポイント 催促はしません。連絡を希望されなければ、そこで終えます。

  4. 届いていないとき

    相手(想定)

    届いていません。

    あなた

    失礼いたしました。送付先を確認させてください。確認できたら、もう一度お送りします。

    ポイント 再送の前に、送り先を相手と一緒に確認します。

  5. 検討する予定がないとき

    相手(想定)

    今のところ検討していません。

    あなた

    承知いたしました。追加のご案内は控えます。ご確認いただき、ありがとうございました。

    ポイント 資料を請求したことを、継続して案内してよい同意とは考えません。

この台本で大事にしていること

  • 目的は、売り込みではなく「届いたか」「分かりにくい点はないか」の確認
  • 検討時期に合わせて、次の連絡の有無と時期を決める
  • 断られたら、その場で案内を止める

使う前に、社内で声に出して読み、料金や条件などの事実と、[ ]の部分を自社の内容に置き換えてください。商談や予約の成立を保証するものではありません。

もっと詳しく知りたいとき

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